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プネ

インドのプネで行くべき観光スポット6選

投稿日:2019年9月14日 更新日:

ガネーシャ

インドのプネで行くべき観光スポット6選

インドの中でもプネは、「東のオックスフォード」「インドの中で一番文盲率第一位」など頭のいい方が集まる町として知られています。さらにIT企業の研究施設が集まっているため、日本人も多く住んでいます。プネは観光地として有名ではありませんが、気候も穏やかで住みたくなるぐらいほっとするところです。

毎年9月から10月にかけては「ガネーシャ祭り」が開催されます。このお祭りが最もインドの中で一番盛大にガネーシャ神をお祝いするお祭りです。プネにくるならぜひ観光はもちろん1年に一度しかないイベントに参加してみるのもいいと思います。

今回ご紹介するスポットは、プネ在住インド人に聞いた「日本人におすすめするプネの観光スポット」です。どうぞお楽しみください。

プネ観光に必要な日数について

プネ観光に必要な日数は、2泊3日です。有名なヒンズー教寺院などは早朝から空いています。日中は日差しが強いのでショッピングモールの中で快適に過ごすのがおすすめです。夜は意外にお店が閉まるのが早いので、朝活動した方が効率がいいです。

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ダグダッシェス・ハルワイ・ガンパッティ寺院(Shreemant Dagdusheth Halwai Mandir)

ダグダッシェス・ハルワイ・ガンパッティ寺院
寺院に祀られるガネーシャ様

ダグダッシェス・ハルワイ・ガンパッティ寺院の基本情報

営業時間・定休日6:00~23:00
無休
アクセスプネ駅から車で20分
入場料金無料
所用時間1~3時間

ダグダッシェス・ハルワイ・ガンパッティ寺院のおすすめポイントと注意点

インドの中で、ガネーシャ神を祀るお祭りの中で一番規模が大きいと言われています。もともとは独立運動が盛んになった1978年頃から、ヒンズー教を盛り上げるために盛大に行われるようになりました。そのため、プネの人々はもちろん近隣の町や村からも人が大勢集まります。

ヒンズー教寺院は靴を入って中に入ってはいけません。そのために靴預り所のが用意されています。又お花や甘いものを捧げる近くのお店でもお花を買うと預かってくれます。現金はもちろん、高価なものはあまり持ち歩かないようにしましょう。

トゥルシーバーグマーケット(Tulsibaug Market)

トゥルシーバーグマーケットの基本情報

営業時間・定休日11:00~23:00ごろ(お店によります。)
火曜日は定休日の場合が多いです。
アクセス ダグダッシェス・ハルワイ・ガンパッティ寺院から 徒歩5分
入場料金無料
所用時間1~2時間

トゥルシーバーグマーケットのおすすめポイントと注意点

ダグダッシェス・ハルワイ・ガンパッティ寺院から歩いて5分の距離にある巨大なローカルマーケットです。マーケットといっても、路上にシートをしいて商品を並べているお店も多く、プネ市民が安いものを買いにくる場所です。

宝物を見つける探検家の気分で散策すると意外な掘り出しものがみつかるかもしれません。洋服、アクセサリーはもちろん、野菜、お菓子もあります。もし余裕があったら、ぜひお店の人と値段交渉をしてみてください。かけひきが楽しくなります。

マーケットにはかわいいインド服の生地がたくさん売っています。テーラーといって、2日ほどで縫ってもらえるもらえる縫製やさんがあるので、数日滞在予定の方は初日にマーケットで生地をえらびプネを出発するまでにご自身のオリジナルインド服をつくる事もできます。

特に、外国人は目立つ場所です。ひったくりやスリは狙ってきますので、しっかりとカバンを前に抱えてあるいてください。ほとんどのお店はカードがつかえない上に、細かいおつりを持ち合わせてない場合が多いので、少額紙幣を持ち歩くことをおすすめします。

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パールヴァティヒル (Parvati Hill)

パールヴァティヒルの基本情報

営業時間・定休日24時間
無休
アクセスダグダッシェス・ハルワイ・ガンパッティ寺院から車で20分
入場料金無料
所用時間2時間

パールヴァティヒルのおすすめポイントと注意点

パールヴァティとは、シヴァ神の奥様でガネーシャ神のお母さんです。プネにくると他の地域とくらべパールヴァティ、シヴァ、ガネーシャの3人の絵が至る所に飾ってあるのに気づきます。特にこの寺院は山の上にあり、108段の階段を登らなくてはいけません。普段は、運動を兼ねて市民の運動の場としても利用されています。

パールヴァティヒルの上からみるプネの市街地の景色は圧巻です。お水を必ず持参して登ってください。途中にお店などがありませんので、気を付けてください。登り切った後の、外で食べる食事はまた格別です。日の出も拝めるので、朝早いお出かけがおすすめです。

トライブ チャタリ(Tribe Chatari)

トライブ チャタリ
トライブ チャタリの外観

トライブ チャタリの基本情報

営業時間・定休日10:00~20:30
定休日なし
アクセス パールヴァティヒルから徒歩2分
入場料金無料
所用時間1時間

トライブ チャタリのおすすめポイントと注意点

トライブとは民族の事で、インドは多民族国家としても有名です。政府認定されている部族の手工芸製品を扱うトライブインディアのアウトレットショップです。手作りで規格統一されていない温かみを感じる雑貨やインテリアがならびます。色使いもとても鮮やかです。

プネ市内には買い物スポットがいくつかありますが、車での移動は時間帯によっては大渋滞にはまる事になります。特に有名な観光地付近は車もとおれない程の狭い道になっている事が多いため近くの買い物スポットを抑えておくといいでしょう。ここはパラヴァティヒルを訪れたら行きたい効率のいいお土産スポットです。

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カリヤニベーカリー(Kayani Bakery )

カリヤニベーカリーののビスケット
カリヤニベーカリーののビスケット

カリヤニベーカリーの基本情報

営業時間・定休日7:30~13:00、15:30~20:00
日曜日定休
アクセスダグダッシェス・ハルワイ・ガンパッティ寺院から車で20分
入場料金無料
所用時間30分

カリヤニベーカリーのおすすめポイントと注意点

プネに限らず、インド全土で有名なベーカリーショップです。インド人に大人気の商品はここのShrewsbury Biscuit(シュリューズベリービスケッツ)です。甘すぎずビスケットというよりクッキーですが、いくらでも食べられます。量り売り、またはハーフサイズを注文できます。ハーフサイズで大体30個ぐらい入っています。

インドでクッキー?と思うかもしれませんが、インドスイーツは激甘のものが多く、実際に日本人が美味しいと思うインドスイーツはあまり多くありません。でもこれなら大丈夫!これはインドがイギリス植民地時代に持ち込まれたもので今でも受け継がれているというものです。歴史はヨーロッパ、でもメイドインインディアなのです。

ラジーブガンディ ズートリアルパーク(Rajiv Gandhi Zoological Park)

ラジーブガンディ ズートリアルパーク
ラジーブガンディ ズートリアルパーク の門

ラジーブガンディ ズートリアルパークの基本情報

営業時間・定休日4月1日~6月15日まで 9:30~17:30
6月16日~3月31日まで 9:30~17:00水曜日定休
アクセスパールヴァティヒルから車で15分
入場料金100ルピー
所用時間観覧用電気自動車を利用する場合 約2時間
徒歩の場合 4時間

ラジーブガンディ ズートリアルパークのおすすめポイントと注意点

インドで動物園なんて、と思われるかもしれませんが、インドにどんな動物がいるか、動物好きにはたまらない場所です。園内はとても広くて、哺乳類はもちろん、両生類、爬虫類、インドで有名なベンガルトラもいます。ここでは一日飼育の寄付活動をしていて、動物達の餌を購入し与えることができるプランがあります。

お子さんを連れてインドを回る方などにおすすめです。インドは子供にはとても寛容ですので、のびのび遊ばせてもOKです。足の悪い方にもゴーカートで回れるサービスがありますので楽しんでいただけます。インドの学校の子供達が社会見学などでよく使いますので、一般のインド人と触れ合うチャンスもあります。

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まとめ

プネの人々は非常にきさくな人が多く、気質もデリーや北インドと比べると穏やかです。町では英語が比較的通じやすく、現地の言葉はマラティー語ですのでヒンディー語で話しかけても通じないかもしれません。

プネはムンバイからも車で移動できる距離ですので、プネを中心にオーランガバード、ムンバイ、ナーシク観光をするのも旅の上級者テクニックです。

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