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アグラ

アグラでおすすめな観光スポット8選

投稿日:2019年12月6日 更新日:

タージマハル

アグラでおすすめな観光スポット8選

北インドに位置するアグラは世界遺産のタージマハルや、アグラ城塞があることで有名なインド有数の観光都市です。車ならデリーから3時間半ほどで到着するということで、バックパッカーなどの長期滞在者の定番の観光ルートの一つでもあります。アグラはかつてマハラジャが暮らしたこともあり、歴史的にも重要な都市です。今回はそんなインドの都市アグラのおすすめスポット8選を紹介していきます。

アグラの観光に必要な日数

アグラの観光に必要な日数はそれ程長くなくても充分に満喫することができます。もちろんアグラの街の隅々まで見ようとすると一週間ほどかかってしまいますが、主要な観光スポットを回るだけなら1日でも回りきることは可能です。

中にはタージマハルを見るために夜行電車などで訪れ、その日のうちに次の街に移動するというケースもあります。多くのインド旅行者がデリーからバラナシなどの都市に行く途中に経由する街であるため、そこまで多くの旅行日程を取る必要はないでしょう。

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タージマハル

営業時間・定休日日の出から日の入りまで
定休日:金曜日
アクセスアグラ駅から車で約10分
入場料金1250ルピー
所用時間2~3時間

タージマハルはアグラのみならず、インドの定番の観光スポットとなっています。実際に訪れると写真では感じ取れない雰囲気に圧倒されます。特に朝早くは人も少なく落ち着いた雰囲気になるため、訪れる時間帯としては朝がおすすめです。注意点としては、大きな荷物は入り口で預けないといけないため貴重品は小さい鞄にまとめておくことをオススメします。また、日本人とわかると、法外な値段でガイドをしてやると言い近寄ってくる人も多いので、足を止めずに無視する必要があります。

アーグラ城塞

営業時間・定休日6:30〜19:00
定休日:なし
アクセスタージマハルから車で約10分
入場料金600ルピー
所用時間1~2時間

世界遺産にも登録されているアーグラ城塞は16世紀から約300年間続いたムガル帝国の皇帝の権力を示すために作られた建物です。アーグラ城塞の建物上からは天気が良ければ、タージマハルの姿を見ることもできます。建物の壮大さから当時の帝国の偉大さを感じ取ることができ、建物内は綺麗に掃除されているため、写真などを撮るには絶好の観光スポットです。注意点としては、ボロボロの格好をしたストリートチルドレンや老人がたくさんいるため、お金をせびられたりするため注意が必要です。

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ファーテープル・シークリ

営業時間・定休日日の出から日の入りまで
アクセスアグラ駅から車で約1時間
入場料金600ルピー
所用時間1~2時間

ファーテープル・シークリは、「宮廷エリア」「モスク地区」の2つのエリアに分かれています。モスク地区はもちろん多くのイスラム教徒の人達がお祈りをしています。インドと言えばヒンドゥー教を連想する人は多いかもしれませんが意外にもイスラム教徒の人達も多く生活しています。モスク地区には女性たちの姿はなく、異世界感が広がっています。注意点としては、悪質な物売りが多発しているということです。ただの紐をお守りと言い日本円で500円くらいの値段で売ろうとしてきたりかなりしつこく色んな商品を勧められますが、無視しましょう。

アクバル廟

営業時間・定休日24時間営業
アクセスタージマハルから車で約20分
入場料金無料
所用時間1~2時間

チャトリと呼ばれるイスラム建築で、この建物を施工したムガル朝は当時にしては珍しく、様々な文化を受け入れることができる指導者であり、イスラム建築の中にもヒンドゥー教建築の要素も含まれているのです。そうした姿勢からアクバル廟のような美しい建造物が建築されました。内装はイスラム建築らしいさが目立つ装飾となっていて、写真映え間違いなしの建物のためインスタなどのSNSに投稿したい方はとくにおすすめです。注意点としては、チケット代を過大に取られたりする事があるので、事前に代金を調べておく事が重要です。

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ジャマー・マスジット

営業時間・定休日8:00~12:15 13:45~日没の30分前まで
アクセスAgraFort駅から徒歩5分程
入場料金無料
所用時間1時間

チャトリと呼ばれるイスラム建築で、この建物を施工したムガル朝は当時にしては珍しく、様々な文化を受け入れることができる指導者であり、イスラム建築の中にもヒンドゥー教建築の要素も含まれているのです。そうした姿勢からアクバル廟のような美しい建造物が建築されました。

内装はイスラム建築らしいさが目立つ装飾となっていて、写真映え間違いなしの建物のためインスタなどのSNSに投稿したい方はとくにおすすめです。注意点としては、チケット代を過大に取られたりする事があるので、事前に代金を調べておく事が重要です。

イティマド・ウッダーウラー廟

営業時間・定休日日の出から日の入りまで
アクセス アグラ駅から車で10分
入場料金100ルピー
所用時間1時間ほど

アグラ駅から車で10分程の場所に位置するイティマド・ウッダーウラー廟はムガル帝国第3代皇帝の墓廟です。1628年に建設されて、大理石や彫刻が美しくタージマハルを作る際にモデルになった建物だそうです。タージマハル程の迫力はありませんが、中庭の芝は美しく静かな時間が流れています。インドの騒がしさから一度離れて、次の旅に向けた気持ちの準備として訪れるのも良いでしょう。注意点としては、人気がないため治安面においては注意が必要です。

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コヒヌールジュエリー博物館

営業時間・定休日10:30~19:00
アクセスアグラ駅から車で約15分
入場料金なし
所用時間1時間ほど

インドは意外と知られていないのですが、宝石産業がとても有名です。ジャイプールなどの都市でも宝石産業は盛んですが、ここコヒヌールジュエリー博物館も豊富な種類の宝石を取り扱っていることで有名です。クオリティー自体も細部までこだわっていて高く、博物館の様に宝石が展示されているため、買うつもりがなくても訪れるだけで楽しいでしょう。注意点としては、決して値段は安くないため、金銭的に余裕がなければあまりオススメはできません。

インド版定食レストラン タージマハル

営業時間・定休日8:00~22:30
アクセスタージマハルから車で15分
入場料金なし
所用時間1時間ほど

タージマハルから車で約15分の位置にあるインドカレーが頂けるレストラン、タージマハル。大手旅行会社のツアーに組み込まれるなど観光客慣れしたお店で安定した味のインドカレーが食べられます。インドカレーは日本人にとっては少し辛いかもしれないですが、お店は日本語が通じるため辛さを調節してくれます。食べてる最中でも限界になれば辛さを調節してくれるためオススメです。注意点としては、外国人の観光客が多いため異国感を味わいたい人にとっては少し物足りないかもしれません。

まとめ

今回はアグラの観光地8選を紹介してきましたが。アグラはタージマハルだけ訪れてすぐ他の街に移動してしまう人も少なくないですが、落ち着いた雰囲気のイティマド・ウッダーウラー廟やイスラム調の雰囲気のジャマー・マスジットなど一味変わった雰囲気も楽しむことができるため、旅行日程に余裕のある人は是非足を運んでみてください。もちろんタージマハルやアグラ城塞は言葉に出来ないほどの迫力があるため、こちらも是非行ってみてください。

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